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2026年6月30日
皆さんこんにちは。毎日ヘルシーなマックス水田です。
本格的な夏の季節になりました。夏と言えば、やはりバケーションです。今回は、家内が「ナイアガラの滝を見てみたい」と以前から話していたこともあり、1週間ほどの短い休暇を利用して訪れてきました。宿泊先は、滝のすぐ近くにあるニューヨーク州のバッファローです。実は、ナイアガラの滝を訪れるのは今回が2回目です。まだアメリカに来て間もない頃、友人とレンタカーで訪れたことがあります。今から約50年前のことになります。
久しぶりに訪れたナイアガラの滝は、昔と変わらず世界中から訪れる観光客で大変な賑わいでした。遊覧ボートに乗って滝つぼ近くまで行くと、まるで強烈なシャワーを浴びているかのような水しぶきで全身びしょ濡れになりました。青いビニール製のカッパを着用していましたが、滝から吹きつける水と風の勢いにはほとんど役に立ちません。それでも、真下から見上げる滝の迫力と壮大なスケールには圧倒されました。
ちなみに、ナイアガラの滝はアメリカとカナダの国境地帯にあります。橋を渡ればすぐにカナダです。景観については、個人的にはカナダ側から眺める景色の方がより素晴らしいと感じました。また、世界各地から多くの観光客が訪れていましたが、特にインド系の方々が非常に多く見受けられました。次いで中国系、イスラム系の方々も多く、カナダがこれまで移民を積極的に受け入れてきた国であることを改めて実感しました。そのような背景が、観光地の雰囲気にも表れているように感じます。
そういえば、私の日本人の友人が10年ほど前にカナダの永住権を取得しました。当時は、50万カナダドルを銀行に預金することが条件の一つで、申請後比較的短期間で承認されたそうです。ただ、現在は制度も変わり、以前ほど簡単には取得できなくなっているようです。
カナダ側国境近くのコストコにも立ち寄りましたが、従業員の方々にも移民系の方が多く見られました。ラスベガスではまだそこまで顕著ではありませんが、将来的にはカナダのように多様な移民社会へと変化していくのかもしれません。その一方で、日系人の存在感があまり大きくなっていないことには、少し寂しさも感じます。
少し人種や移民の話題にも触れましたが、何より今回のナイアガラの旅は、大変楽しく思い出深い旅となりました。
水田
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